新馬戦スタート!


ベンケイ!
大介君(アサヒ牧場)の生産馬ベンケイがいよいよ1/13(土)京都4R新馬戦ダ1800mでデビューします。
当初はニュービギニングと同じデビュー戦を予定していたのですがソエの為延期。その後、順調に調整され今週の追い切りでは岩田騎手を背にいい動きを披露しています。
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| 注目のレース! | 13:37 |
ホープフルS!
インパーフェクト
前走はこの馬しからぬレースで上がり最速も届かず、4着まで。前に行って差された前々走、最後方から行ってとどかなかった前走を考えるとやはり師も仰っていた4・5番手くらいが理想なのでしょうか(ペースにもよりますが)?
管理人の印象では長くいい脚を使い粘り強い感があります。父ナリタトップロード似だと思うのですが・・・菊花賞かな(笑)

クルサード
内ポップロックで中デルタブルースの有馬記念に出走する2頭との3頭併せで調教ですか・・・角居調教師の英才教育ですね。
管理人が前2走を見て少なくとも、重賞の1つ取るであろう逸材。前も止まらないと思うので早めのスパート&豪脚を期待!

コーナーストーン
調教では首をうまく使い、いい動きを披露している。距離には問題はないと思いますがダートかもしれません。

ダイレクトキャッチ
調教では目立った時計は出ていない。中間も新馬戦の後、疲れが出た為、休みをとり一杯には追われていません。今週も負担を考え強めまでで追いきられ、動きは良かった。
まだ1戦なので何ともいえませんが新馬戦を観た限りでは東京コースがあっていそうです。

ニュービギニング
兄姉が中山と相性が悪いのが気になります。兄ブラックタイドはスプリングS(中山競馬場)を勝ちましたが次走の皐月賞(中山競馬場)で惨敗。姉レディブロンドもセプテンバーS(中山競馬場)を勝って、次走のスプリンターズS(中山競馬場)で4着。皆さんご存知の通り、兄ディープインパクトの唯一の日本での敗戦は有馬記念(中山競馬場)。ここはあくまでもOPレースなので、ここは勝って本番の皐月賞で消し・・・という考え方もあるのですが?
印象的にやはりこの兄弟は晩成の感が。ディープインパクトと同じく小柄なのはいいが、まだ幼く春に期待したい。
追い切りでは1度叩かれ、素晴らしい動き。

ブラックオリーブ母オリーブクラウンは中距離で好成績を残しているのですが母母を見ると短距離・マイルで好成績を上げています。母父ドクターデヴィアスの弟にはシンコウキングと本馬はこちらかな?という印象があります。新馬戦の方がスムーズにレースが運べたように思えました。クラスも上がり、メンバーも変わってくるので一概には言えませんが今のところはマイルがベストと考えますが、このレースの結果次第では考え直さなければならないかも・・・。

クルサード、インパーフェクト、ダイレクトキャッチ、ヒカルオオゾラで勝負!
| 注目のレース! | 00:14 |
ラジオNIKKEI杯2歳S!
アサクサキングス
2連勝中。半姉は芝1200mで2勝。父がエルコンドルパサーからホワイトマズルに変わり、距離の融通性はありそうです。
前2走は強い内容で勝っており、いかにも東京コース向きといった感じもしました。戦ってきたメンバーが?とも思いますが時計は良く、今回強いメンバーで勝てば間違えなく来年のクラシックは乗ってくる事でしょう。調教で跨った四位騎手も手応えを感じ気合が入っている。

ヴィクトリー
新馬戦は2000mを鮮やかな逃げ切り勝ち。
調教でも少しこかかっていたので折り合いがカギになりそう。
父ブライアンズタイムは「使いながら良くなる」、一族はやはり「晩成の感」と統計的みたいなものはあるがこの馬にとっては関係なさそうです。鞍上の武豊騎手がどのようなレース展開を繰り広げるか?が楽しみです。

フサイチフホウオー
調教では主戦の安藤勝騎手を背に、グランロワイヤル(1000万下)と併せて力強く駆け上がり、1馬身先着。少しモタれる感じはしましたが前走ほどではなかったです。
更に成長しているようですが問題は初の右回り。少しのミスが命取りになりそう。勝てば当然来年のクラシック候補!

ローズプレステージ
この兄姉は調教で時計が出ないですね。今週は栗東坂路は時計がかかっているものの前走から変わった印象はあまり無いですね。状態はいいようでここでどこまで?ですかね。切れる脚ではなく、長くいい脚を使うタイプだと思うので4コーナーで先頭集団につけられれば。

ナムラマース、アサクサキングス、フサイチフホウオー、マイネルソリストで勝負!
| 注目のレース! | 00:36 |
第58回阪神ジュベナイルフィリーズG機
イクスキューズ
クローバー賞ではレコードタイムで見事に勝ち、札幌2歳Sでは牡馬相手に僅差の3着と実力は証明済み。
父ボストンハーバーがG気任匹Δ?という不安もありますが同馬は母父Majestic Lightが強く出ているように思えます。
200mの距離延長は間違えなくプラスだと思います。

クラウンプリンセス
まだ1勝馬だが抽選で出走へ。関係者の話によると馬体重も増えてきているとの事です。橋口調教師が期待を寄せている1頭、当初は中距離くらいが合っているのか?と思っていたのですが・・・あのオースミダイドウをあと10mあったら差し切っていたかもしれないデイリー杯を見たら穴をあけるるのはこの馬かもしれない。

プラード騎手
地区 北アメリカ 国名 アメリカ
騎手 エドガー・プラード(Edgar Prado)(1967年6月12日生)
05年 北米勝鞍 7位 1460戦 299勝
北米獲得賞金 2位 $18,615,366
06年 10月18日現在
北米勝鞍 13位 1155戦 228勝
北米獲得賞金 1位 $15,521,884
主な勝鞍・・・ケンタッキーダービー、フロリダーダービー、メトロポリタンH、マンノウォーS、BCディスタフ
83年ペルーでデビュー。86年からアメリカに移籍し、現在は東海岸を中心に騎乗している。97年から99年まで3年連続で400レース以上に勝利し、北米最多勝利騎手のタイトルを獲得。毎年、勝鞍・獲得賞金の両部門でリーディング争いをしている北米のトップジョッキーである。本年度は悲願のケンタッキーダービー制覇をバーバロ号に騎乗して達成した。94年、中山競馬場で行われたヤングジョッキーズ・ワールドチャンピオンシップで優勝。本シリーズは4年連続5回目の出場となる。親日家としても知られる。 (JRAホームページより)

ピンクカメオ
兄ブラックホークはやはり1400mまでの馬かと思っていたのですが引退レースの安田記念で見事に有終の美を飾りました。新しくなった阪神のコースはプラスになったのではないでしょうか。条件が揃った気がします。
前走はメンバーに恵まれた感があり、成長にも?が残るのですが・・・。


総評
有力どころではアストンマーチャンは父アドマイヤコジーンはマイルベストなのですが母系を見ると短距離でこちらも母系が強く1200、1400mがベストと考えます。昨年のアルーリングボイスとダブってしまうのは私だけでしょうか?ただ力が他馬よりも1枚も2枚も上の感があり、あっさりも。今年の阪神のコースは関係ないですかね?
管理人にとっては上位をアストンマーチャン、ルミナスハーバー、ハロースピードが独占してくれるとPOG的に有難いのですが・・・(笑)
| 注目のレース! | 00:36 |
注目の新馬戦!
11/11(土)京都4R新馬芝1800m
管理人のクラシック候補のドーントレダーが出走予定。
同レースにはブラックオリーブも出走予定。
管理人にとって先々週の東京の新馬戦より、注目度は高いかもしれない。ブラックオリーブはドラフトで1位指名候補でした。来年のダービー時にはこの新馬戦が「出世レースだった」と言えるようなレースを期待しています!
キープユアアイズが翌日に廻ったのは残念です。よりハイレベルなレースがみれた事でしょう。

ドーントレダー
予定通りに夏にゲート試験を受け合格、その後放牧に出し成長を促してた。
調教では目立った時計はでていないが内容からして後ろから差す競馬になるのでしょう。
千代田牧場のNo1とドラフト時に紹介しこともあり、いいレースを期待したい。昨年のクロスブレイクみたいにはならないように!

ブラックオリーブ
夏は函館で調整されゲート試験合格。秋口に骨瘤を発症した為、デビューが少し遅れた。中間も背中と腰に甘さが出たようだが、良くなりデビューに。
調教では終いに時計がかかっているのが気になるが・・・。

11/12(日)東京6R新馬芝1600m
ゴールドマイン
調教ではまずまずの動きだが少しデビューが早い感がある。本数も足りない感じでなので東京の最終の2000mでも・・・。
騎手の都合でこのレースでデビューに。

ハイソサエティー
管理人の小島太厩舎No1。入厩してからの本数もこなしており、調教でも態勢は整った感じ。

大型馬同士の対決なので当日の馬体に注目ですね。
| 注目のレース! | 00:20 |
注目の新馬戦!
10/29(日)東京4R新馬芝1600m
キングリーウィーク
坂路を一杯に追われまずまずの時計で態勢が整ったという感じでしょうか。兄弟をみると芝での成績がイマイチなのが気になります。全姉はダートの方に移行し芝では1200mしか使っていませんね。この馬の適正の判断が難しいですね。
ザサンデーフサイチ
武豊騎手も絶賛するほどの動き。
母エアグルーヴの勝った天皇賞の日、同じ東京競馬場でのデビューと話題を呼んでいる。メディアもきっとどんなレース内容で勝つのか翌日の見出しを考えているに違いない(笑)
この馬は大人しいようだが兄姉は非常に気性が激しく当日のパドックを注目してみたい。輸送が仇とならなければいいのですが・・・。
ダイレクトキャッチ
調教では素晴らしい動きを披露している。当初は札幌でデビューという話もあったが蹄の亀裂や脚をぶつけるなどのアクシデントがあり、デビューが遅れた。怪我は大した事もなくその後、順調に調整されてきた。
兄2頭はいずれもダートでの勝利でこの馬もまた芝での適正の判断が難しいところです。
| 注目のレース! | 23:55 |
注目の新馬戦!
10/21(土)東京4R新馬芝1800m
PO馬が4頭出走します。中でもクルサードハイドパークはドラフトでも人気になたった馬でドラ1の対決です。
調教を見るとクルサードの方が一歩リードかな?という気がします。
ハイドパークはやはり、藤沢厩舎お得意の2・3着で2戦目に期待ですかね。
ヴェルトマイスターはまずまずの調教でクルサードの相手はこちらかなぁ〜?
タニノダイハードは当日のパドックにも注目ですが太め残り?でまだまだという感じです。

10/22(日)京都4R新馬芝1800m
音無厩舎vs橋口厩舎の第2弾!コンティネントは順調にきており10月のはじめには先週の新馬戦で圧勝したダノンオーガスタと併せられ先着しています。
ただダノンオーガスタは坂路では目立った時計は出しておらず、芝での調教で素晴らしい動きでしたね。
ゴーストライターは終いに時計がかかったのが気になります。サムライタイガースクルサードと併せられ併入といい動きを披露しています。

音無厩舎vs橋口厩舎は第4弾まで?毎週見応えのある新馬戦が続きますね イヒヒ
| 注目のレース! | 00:21 |
注目のレース!
札幌2歳S
アドマイヤヘッド
本来はやはりマイルが合っていそうな気がします。来年のクラシックとなると距離に不安が残りますが2歳のこの時期では勝負になるのではないでしょうか。母父ミスターシービーを考えると何の心配もないのですが・・・。
イクスキューズ
アドマイヤヘッド同様です。母父Majestic Lightは中距離まで。
ウインボールド
コスモス賞では10着ながら1分50秒4のタイムで昨年の勝ち馬アドマイヤムーンと同タイム。
比較はできませんけれども今年の2歳馬のレベルがかなり高いのかなぁ〜?

簡単に芙蓉Sとすずらん賞を・・・。
芙蓉Sはローズオットー。当日の雨も心配なさそうです。
すずらん賞はクーヴェルチュール
両馬ともに調教でもいい動きをしており、更に調子が上向いている感じです。

POGで持たれているのは痛いですがいいレースを期待しています!
| 注目のレース! | 00:30 |
クローバー賞!
イクスキューズ
札幌ダートで追われ、上々の動き、力を出せる体制にはある。
前走は、スローな流れで重馬場。勝ちタイム1分54秒1で2着馬に7馬身の差をつけての圧勝。
レースのレベル?という心配もあるが、今回は距離も短縮され本来の力も発揮できるのではないでしょうか?
ブレイブボーイ
函館芝で追われ、馬也でラスト1F11秒7と調子が上がってきている。
新馬戦では強い勝ち方し、前走ではさっぱり・・・今回はメンバーを見ても上位必死にならないと!
| 注目のレース! | 03:59 |
注目の新馬戦!
グレインアート
藤田騎手ご指名!函館ウッド追い切って5F67秒6、終い1Fを12秒8と素晴らしい動きを披露。デビューが1週延びたが心配無し!
アドマイヤヘッド
札幌ダートで追われ、馬也でラスト1F11秒8と全体では時計がかかっているのでラストは軽く仕掛けたみたいです。先週は芝で強めに追われ、いい動きを披露しています。父母ともにマイルで成績を残しています。圧勝してもおかしくない。
| 注目のレース! | 03:57 |
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